【アレのスゴさに絶句…】

おはようございます。

ステージデライト・ファウンダーの
神崇仁(こう たかひと)です。

 

人が自分の思いや考えを
伝えることに躊躇しなくなり、
伝える『場』にいる喜びを感じる
お手伝いをしています。

 

この3連休は、スタジオでコミュニケーションの動画撮影でした。

NLPという変化のプログラムに造詣の深い仲間も
僕のスーパーバイズのために来てくれました。

とても濃密な時間でした。

僕が行なっているプレゼンやセッションの
構造を分解してくれたり、著名な心理療法家たちが
どのような言葉、立ち振る舞いをして、
他者に影響を与えていたのか、
について僕の考えをストレスなく、
いい感じで引き出してくれました。

そして彼と話をしている間中、
ビデオを回しています。
そしてそれを後でアシスタントが
一生懸命文字起こしをしてくれます。

その労苦を気にした仲間が、今回、
それを軽減できるのでは?
と口述筆記ができる
アプリの優れものがある、
と教えてくれたので、
さっそく試してみました。

 

絶句…

 

スゴイ!

 

言ったことを、どんどん、その場で文字に起こしていく…

これが無料のアプリでできちゃう時代…
昔それこそ15年ほど前、ドラゴンなんとか…
っていう口述筆記の初回バージョンか何かをためにして、
悲惨な目にあったことを思い出し…

僕がSiriをイマイチ信用してないのも、
これが原因かも。
って思い出しちゃいました。

もちろん、今回のアプリも、誤字脱字、
意図しない変換、
ワードサラダのような文章、
僕の話し方のせいか、文章の区切りを
うまくつけてくれず、改行できない。
(マル!っていうと、改行してくれました。笑)
などなど。

でも、スゴイよね。
こんなことがいとも
簡単にできちゃうんだから。

ワードサラダになるってことは、
ある種の統合構造があるってことだし、
誤変換が起きるってことは、
音声をある区切りで
認識するパターンがあるってことだし。

もしコンピュータが、
もっと学習できるようになったら、
どうなるんだろう。

僕の声とか、発音の癖とか、
話し方の特徴とかを
回を重ねるごとに学習したら…

すぐにできちゃうね。
口述筆記くらい。

きっと翻訳も近い将来。

そうすれば
ステージデライトを海外に持っていけるな。

そういう淡い、期待を持つと同時に、
本気で思いました。
近い将来、
僕が得意にしている『パターン導出』
や『違いを生み出す違いを見つけること』
をAiが学習することの手伝いとか、
できたら面白いなって。

 

そして、それと同時に、
人間じゃなきゃできないことってなんだろう。

というよりも、
どうやったら、ヒトとして
Aiと違う『血の通った知』を
表現できるんだろうか。

誰かへの『共感』と
その思いを、生身の体を使って
増幅して伝えることで
起こすことができる『共鳴』。

 

共鳴をどのように意図的に起こすのか、
共感とその先にあるもの。
それを解き明かすことにチャレンジしたい。

そんなふうに思いました。

 

今日もあなたの表現、伝えることが、
あなただけでなく、他の誰かにも
価値のある経験となりますように。

そしてその時点では、どんな結果であれ、
未来から振り返った時、
それはあなたを作り出す重要な要素の一つなんだ
ということを思い出してください。

では、

行ってらっしゃい!

 

追伸:
プレゼンとは直接関係ありませんが、
伝える、ということを科学した
半日ワークショップを開催します。

http://takahitoko.com/ws-reframing/

もし人の変化を会話で生み出すことに
興味がありましたら、
ちょっとのぞいてみてください。

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