【シリコンバレーの起業家が学ぶプレゼンとは?】

おはようございます。

 

ステージデライト・ファウンダーの神(こう)です。

 

『心を掴む伝え方』を手にいれて、

ご自身の人生に決定的な違いを生むあり方を作るお手伝いをしています。

 

再び、小泉進次郎議員のプレゼンは上手いか?

についてお伝えします。

 

 

昨日、所作についてお伝えしました。

 

体の向きを変える時、

体が先に動き、後に目線が追いかける。

 

これをすることが落ち着いている、

自信を持っているように見えることを

お知らせしました。

 

今日は、進次郎議員のもう一つの特徴を

お伝えします。

 

それは『間』です。

 

 

昨日お話しした永井柳太郎も使ったと言われる

 

『沈黙』

 

これをコントロールすることが、

リーダーとしての自制心と受け取られるんです。

 

どれだけ『間』を取れるか…

 

つまり話すことを我慢できるか、です。

 

進次郎議員はそれをやってのけます。

 

聴衆を見渡す間、つまり動いている間、

言葉を止めます。

 

語る間に、何度も聴衆に『問いかけ』、

その反応を待ちます。

 

長い『間』だと、5秒沈黙を続けます。

 

そして、最も重要なことは…

 

沈黙している間、

意図的に間を取っている間、

 

ノイズを入れない、ということなんです。

 

つまり、

『え〜、あ〜』など、言語を聞き取りにくくするものを

言葉にする代わりに、『間』を置く。

 

ノイズ入れないことが、

メッセージの強さを言外に伝えるからです。

 

議員のすごいところは、

8分間の演説の中で、え〜、あ〜などの

ノイズが一度もなかったことです。

 

この『間』を撮る、ということが

リーダーの話し方にとって必須の能力とも言えます。

 

 

僕はよく海外のスピーチトレーニングを受講して、

何を教えているのかを研究します。

 

そこにはシリコンバレーの

アントレプレナー(起業家)たちが多く学びに来ます。

 

彼らは自社の売り込みのためにプレゼンを学びます。

 

そこで彼らが、アントレプレナーたちに教えることは、

 

um…、OK…,you know、など、

本当に話す前に、習慣的に使う言葉を

止めることです。

 

アメリカでも、リーダーに求められる話し方

というのは同じなんですね。

 

あなたも話す時、思い切って

間をとってください。

 

最初はほんの少しだけ、

少しずつ長くとっていきます。

 

間を長く取れれば、取れるほど、

あなたの影響力が増していきます。

 

間を取っている間、

一人一人の目を微笑みながら見つめてください。

 

きっと素敵なことが起こります。

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今日もあなたの伝える、があなただけでなく、

他の誰かにも価値のある経験になりますように。

 

そして、それがどんな経験であったとしても、

未来のあなたを作り上げる経験の一つだということ

それを覚えておいてください。

 

では、今日も

 

行ってらっしゃい!

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