【プレゼンとアステカ文明の共通点…】

今日もフェニックスから。
メキシコに近いせいもあって、
ここフェニックスでは
とっても美味しいメキシコ料理が
食べられます。

お店の中には、
かつての文明の名残のような
仮面が多く飾ってあります。

お店の人に聞くと、
なにやらアステカ文明のなんちゃら‥
そこからはスペイン語混じりで、
よくわかりませんでした。。。

そして
そこにある仮面をぼぉっと眺めていたら、
仮面とプレゼンについての共通項が…

今日はそのことについて書きますね。

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一人のプレゼン仲間が今回のアメリカ渡航に
同行しています。

普段は本当によく喋る人なのだが、
彼女はプレゼンが嫌いだという。

話そうとすると、舌がビリビリして、
話せなくなる。
本当に病気だと思ったらしい。

相談されたとき、
「病院に行ってください。」と
答えたのを記憶しています。

その彼女が一日のトレーニングの終わりに、
『舌がビリビリしない。
 話してもいいかも』
と初めて自分に許可を出せたんです。

でもプレゼン以外の日常では、
相変わらず、人の目が気になる。
どう思われているか、
自分がどう映るか、
を気にすることがやめられない。

自分の意見を言わない。
その結果を心配しているから。
(彼女は見た目では決して
そうは見えない利発な女性です。)

どうしていいかわからないときは
立ちすくむ。。。

進めばいいとわかっていても。

その彼女が今回、
アメリカのコーチングツアーに
志願したんです。

正直驚いた。
英語からっきしダメ
海外乗り継ぎ不安。。。

迷惑になる心配ばかり。

そして一人でフェニックスまでやってきた。

初めての経験。
焦りながらも達成した。

その彼女を見てて、感激したこと。

毎日、どこかを歩く。
当たり前だけど、僕らからしたら
異国の人(アメリカの現地の人)に
声をかけるんです。

“Good Morning!”
“Hi!”

全員にです。

全員…

しかも楽しそうな声のトーンで。

彼女と言葉を交わしたら、
なんだかいいことが起きそうな声。

とてもやれることじゃない。

すごいと思いません?

全員に、とってもハッピーなトーンで。

もちろん、どんなにしかめっ面の人も、
途端に頰が緩む。

その瞬間の彼女は
素晴らしいコミュニケーターなんです。

『それしかできへんから。』
(それしかできないからの関西弁)

そうかもしれない。
そしてそれができるんです。

すごいですよね。

『旅行者』、外国語なら、
あの素敵に響く声のトーンが使える。

「楽しい何かが起きそうな」
「言葉を交わすと心が軽くなる」
そんな声のトーン。

それが意識せずに使えるんです。

誰でも多くの人の前で、
自分をさらけ出すことは勇気がいること。

まさにプレゼンってそういう状況。

でもその時に、
自分が決めた役割=仮面をかぶる。

そうすることで、その人の
とても美しい側面が、溢れ出す。

なぜならその時、その人は
自分を制限したりしないから。

人生の晴れの場で使う
プレゼンが上手くなれば、
普段の日常のコミュニケーションは
グッと上手くいきます。

他人と上手に関われる。
勇気付けて、やる気にさせる
心を癒す言葉をかけてあげることも、
後押しの言葉をプレゼントすることも、

プレゼンは自分の役割を知って
その役割に応じた仮面をかぶる。
そのことで、本当のあなたが
表現できる。

プレゼンが変われば、
普段のコミュニケーションが
劇的に変わります。

では、
今日も、あなたにとって
様々な場面の自己表現=プレゼンが
あなたの人生にとって
価値のあるものになりますように。

行ってらっしゃい!

追伸;
アメリカから帰国後すぐの
7月25日に東京で、
失敗スイッチを解除する
体験会をやります。
自分自身の役割の作り方、を
手に入れることができるかも!

先着20名の方は、メンバー特典として
1,000円で受講できます。

詳しくはこちらへ
https://www.erl.stage-delight.com

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