【人前で意識がなくなるあの女性が泣いた夜…その2】

おはようございます。

 

ステージデライト・マスタートレーナーの神です。

 

ステージデライトという

プレゼンメソッド、を通して、

誰の心の奥にも存在する『伝える喜び』が

覚醒するお手伝いをしています。

 

さて、先日のMさんのメッセージ

※前回のブログはこちらです。

http://wp.me/p8B4M3-th

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神先生 思っていることを話そうとすると、
ガタガタ震えてしまいます。
人前に出ると、周りの方を知っていて
みんな味方だとわかっているのに、
恥ずかしい気もちが出て
声を表に出すことができず、
後ろにこもった感じになってしまいます。

どうしたら良いでしょうか?_

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そして先日、彼女はワークショップに

やって来ました。

 

 

彼女は冒頭言いました。

 

 

人とどう接していいかわからない。

 

思ったことを言おうとすると、

意識がなくなる。

 

意識がなくならないようにすると、

言葉に詰まってしまう。

 

「何言ってるのか分からないよ」

そういう言葉を投げられる。

 

意識が飛ぶ、

それを防ごうとして

言葉がつまり、

意味不明になる。

 

この繰り返しなのだそう。

 

それは子供の頃、

親から強制されて勉強させられた時、

人に強制されて、嫌なことをするなら、

自ら自分を『死んだ』ことにして

乗り越えよう。

 

そう決めた時から、何かあると、

意識を失う癖がついたのだとか。

 

 

でも、どうしても伝えたい想いがあって、

何とかしたいと思って、

勉強会に参加したのだそう。

 

 

「でも私、書くのは大好きなんです。」

 

「イメージ通りになるまで
何度も書き直せるし、

人の目を見なくて済むので。」

 

 

彼女のブログを見せてもらいました。

 

 

「上手い…」

 

中野さんのエンパシーライティング

やってるのかと思うくらい。

 

独力で書いたそう。

 

 

僕の頭の中で、閃きました。

 

『思いついた!これを使おう』

 

 

3つのアイデアが思いつきました。

 

 

  • 声に出して読んでもらう。
  • 簡単に抑揚をつける基礎技術
    【】(すみカッコ)をしてもらう

 

  • 意識を意識的に失ってもらうようにする

 

 

まず声に出して読んでもらいました。

 

彼女が言っていた、『後ろにこもる声』など

微塵も感じないしっかりした声。

 

 

第一関門を突破しました。

 

次は抑揚をつけるための【】すみカッコ

 

 

実は彼女を初めて見たときに、

ちょっと心と体が繋がってない感じを受けてたんです。

フワッとしているというか…

 

なので、強いエネルギーが生まれるよう

プレゼン基礎編の心と体のつながりを生む

ワークをしてみようと思ったんです。

 

ところが…

 

 

 

「やっぱりダメ、苦しい…」

 

 

「やっぱり、話せない…ムリです。」

 

この言葉を待っていたんです。

僕には、秘策があったからです。

 

次回へ続く

 

 

今日もあなたの伝える、プレゼンが

あなただけでなく、周りの人にも

価値のある経験をもたらしますように。

 

そしてそれがどんなものであっても、

未来のあなたから見たとき、

あなたを作った経験の重要な一つなのだから。

 

では

いってらっしゃい!

 

追伸:

心と体をつなぎ、自分の声を一瞬で取り戻せるワーク

【】すみカッコを含む7つの基礎的な技術を学ぶ

プレゼンベーシック講座は間も無く開講。

 

あなたのプレゼンの全体像をあきらかにし、

迷わず、悩まず、言葉に詰まらず

話し切ることができるようになる

プレゼンの内容を作る基礎講座

プレゼンテーション・ブループリント基礎講座

間も無く開講します。

http://stage-delight.com/ws/story-basic/

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