【根拠のない自信】

頭が真っ白になった時、
唯一頼れるプレゼン技法、
ステージデライトのマスタートレーナーの神です。

 

みなさんは、自分に自信がありますか?

「もちろん!」
そう答える人もいるかもしれませんし、

 

「あるわけないっしょ!」
と即座に否定される方も…

そしてみなさん、自信がある無いに
かかわらず…

あなたの中に強みがあるとして
それは何だと思いますか?

「強みなんてない!」

そう答えるかもしれませんし、
あれも!これも!といっぱい出てくるかもしれません。

最近、僕は田中祐一さんという
マーケッターのパートナー型
プロデュース講座というのに行ってます。

自分もそうですが、ステージデライトに
参加してくださる、自分の想いを持った人を
将来的にはプロデューサーとして
世に出すお手伝いをしたいと考えたからです。

現在、いくつかのプロジェクトを、
プロデューサーとしてではなく、
コンテンツホルダー(クリエイター)側として
進めていますが、
そこで聞かれるのが自分のやってきたこと
そしてそれを何らかの形にした実績です。

僕はこれまで、ずっと
このメルマガをエンパシーライティングの
開発者の中野巧さんにお手伝いしてもらいながら
始めるまでは、ほとんど口コミだけで
やってきましたので、
まじまじと自分の売りについて
考えたことがありませんでした。

ある意味、ラッキーでした。
それだけ良い仲間や応援してくれる
チームに恵まれているのだと思います。
(いつもありがとうね!TEAM!)

 

そして先週、コーチングをしたときに、
クライアントが同じようなことを
言ってくれました。

「私には売りになるもの
なんてありません」

 

でも過去の経験をよくよく聞くと、
出るわ出るわ…

 

それで気づいたことなんですが、
他人のことは分かっても、
自分のことは、よく知らない。

というか、よく調べない。

その代わり、ネガティブな経験や教訓は
よく覚えています。

みなさんはそんなことはありませんか?

 

多くの場合、肯定的な結果や
実績を自分の意識にとどめておこうとは
しない生き物なんです、人間は…

仮にあなたが自分のことに自信が無くても
それがネガティブな人を
意味するのではありません。

まだ、世界が安全では無かった大昔
私たちは常に危険と隣り合わせで、
油断したら死ぬ、という世界で生きていました。

だから、周囲の異変や危険に対して
注意を払い、記憶をしておくことが、
自分が生きながらえることに直結したのです。

今は時代が変わって、ある程度は安全で
日々死ぬ危険を意識しなくても
良くなりましたが、
昔の習性は変わってないんですね。

ある人が言ってました。
上手くいく人は、根拠のない自信がある。

つまり、昔ながらの習性に反して、
あるいは、昔ながらの逸脱者なのか…
それはともかく、
ネガティブに過度に意識を向ける代わりに、
ポジティブな側面に意識を向ける。

これが上手くいく秘訣だそうです。

僕もプロデューサーと自分のことを
探していたら、単純に口コミだけで
ビジネスができていたこと。
そしてそれを数値として表すと、
自分でもびっくりする実績だったことに
気がつきました。

自分のことは、自分では分からない。
だからコーチングが必要だし、
みんなが自信の持てないプレゼンにおいても、
僕たちのようなトレーナーたちが、
根拠のない自信の代わりに、
小さな根拠のある自信を一緒に発見することが
必要なんだなと。

 

今日もあなたの伝える、プレゼンが
あなただけでなく、周囲の人にも
価値のある経験をもたらしますように。

そして覚えておいてください。

その経験の評価が一時的に
どのようなものであれ、
成功した未来から振り返ったとき、
それは今のあなたを作り上げた
貴重な体験の一つだったのだと。

では!

行ってらっしゃい!

 

追記:
『伝える』を自分ごとにする
誰でも使えるプレゼンの公式が手に入る。
コンテンツブートキャンプがゴールデンウィークに
開催です。

あなたのプレゼンに今年度こそ、
磨きをかけてはいかがでしょうか?
【コンテンツブートキャンプ】
http://stage-delight.com/ws/sd2-cb/

 

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神崇仁
新しい話し方変革メソッド ステージデライト開発者
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