Stage Delight 開発者 神 崇仁(こう たかひと)


『しぐさ』と『ことば』の持つ影響力を10年にわたって研究を続ける、プレゼンテーションの専門家。

サラリーマン時代は、伊勢丹グループ、セブンアンドアイグループのマネージャー、ディレクターなどを歴任し、仕事を通じて人間の心のしくみに強く惹かれ、心理学そしてトレーニングの分野に転身する。
トレーニングと心理学を使った対人援助を続ける中で、多くの人が『話す』ことに自信がないこと、そして『話せない』と信じている人に特有の考え方や、特徴的な言葉遣いや体の使い方に気づく。
コーチングやトレーニングの中で、話せないと思っている人が、話せるようになることで、自分に自信を持ち、人生が大きく動くことを目の当たりにする。
2013年より、『話すこと』が上手くなるための、今までにない、新しい表現方法の体系化に取り掛かる。
社会心理学や脳科学を理論的背景にした、実践的な心理学と心理技術とトレーニングで実際に試して『効果があったものだけ』を結晶化して、『ステージデライト・アプローチ』を開発。
神が2015年に完成させ、未だ進化を続ける『ステージデライト』一日講座では、人前で話すことが嫌でしようがない人たちが、「話せることが楽になった!」「早く話す機会が欲しい!」と、たった1日で想像を遥かに超えた自身の変化を実感できる、満足度が非常に高い講座となっている。
トレーニングを通して参加者は、上手くなるだけでなく、自らが持つ『可能性』に気づき、温めていたアイデアを実現するために動き出す方たちが続出。

現在神は、『話すことが楽しくなること』で自分を認め、他者を尊重する世界を実現することをヴィジョンに掲げ、その活動の幅をステージデライトによる企業内研修やエグゼクティブ・コーチングなどに広げ、さらに世界規模への拡大を目指し、日々探求を続けている。

【プレゼン関連の資格】

  • 効果的な学習サイクルとして米国で開発された「4MAT」の開発者バーニス・マッカーシー氏の認定コースに参加。(日本人で唯一)
  • 27カ国で翻訳され200万部を超えるベストセラー『影響力の武器』の著者ロバート・チャルディーニ氏の米国での認定コースに参加。
  • LAB(言語と振舞い)プロファイルトレーナー、グループコーチ
    他、多数…

認定トレーナー紹介

木瀬 武彰(九州・四国・山口)

職業:コーチ、セラピスト

僕は、プレゼンが嫌いだって思う人の心に寄り添うことが出来ます。 なぜなら、過去の僕がそうだったわけです。 入社試験で「何いっているかわからない」って言われました。 小さい頃から、人前で話すのは大嫌いでした。 だから、避けて来たのです。 緊張するし、何いっていいかわからないし、 そんな僕が、このプログラムを学んでいくことを通して、 なんだ、こうやって人前で話して、そして伝えている側に回っている。 僕も一受講者でした。最初は何も出来なかったのです。 それが、一つ一つスキルを学んでいくことを通して、 どんどん自分の自己表現というのが出来るようになって来たのです。 だからこそ、受講生の心がわかる、そして寄り添うことが出来る。 どうか安心して、共に探求を楽しんでいきましょう。

松下 並樹(東京・神奈川・大阪・岡山)

職業:コーチ・接客講師

私は組織の中で接客や教育を通して人に伝えることをしてまいりました。1対1は得意です。大勢の前は逃げ出したくなるほど苦手でした。あがり症で、聞き手の様子に気を取られ、震え、渇き、瞬間的な記憶喪失。話した後の参加者の声は、寝る間も惜しんで作った発表内容ではなく「緊張の中、頑張ったなぁ」という労いでした。悔しかったのを覚えています。それが今では「目から鱗でした。すぐに取り掛かります。」とお声をいただきます。自分らしさを失わず、スキルを適切に活用することで、伝わり方は目を見張るほどの違いが出できます。一つ一つのスキルを丁寧にお伝えしております。命の時間を価値ある時間に。みなさまのお役に立てれば幸いです。

中村 英正(関東)

職業:システムエンジニア

私は、会社の中や組織の中で、 上司の方、もしくは部下に、 うまく話すことができない・・・と感じていて、「お前の言っていること何言っているかわからない」 そんな風に言われる方の気持ちがよくわかります。それは、私も全然話ができなくて「何、言っているかわからない」と言われていたからです。 ですが、私はこのステージデライトを受けて、人前で話をすることが非常に楽しくなっていったのです。 なので、みなさんが不安な気持ちを持たれてていたり、 組織の中で、伝わらずに何か辛いなと思っていることがあれば、それは私も一緒だったのです。 このステージデライトを受けて私が感じた「人前で話すのが楽しい!」という気持ちを ぜひ、一緒に感じていきましょう。

馬屋原 潔(関東)

職業:弁護士

みなさんの前で話をしていますが、 2000年にある出来事がキッカケで人前で話すことが出来なくなりました。 人前で話そうとすると赤面して、声が震えてしまう…そういう時期がありました。 それは、弁護士としてやっていく中でも、2004年までそういう時期が続いていたのです。 仕事上、どうしてもそんなことやっていられないという状況に追い込まれて、なんとか 声の震えを抑えることが出来るようになりました。 その私が今、みなさんの前で顔を上げて、こうして話すことが出来るようになっているのです。 みなさん、話すことが出来ない、怖いという気持ちがあることをとてもよくわかります。 それは、私自身が乗り越えた体験も通じて、みなさんに色々お伝えできればと思います。 私がみなさんに寄り添いながら、みなさんの心に共感しながら、話していく楽しみを伝えていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。

手塚 惠子(東京・千葉)

職業:フリーランス

私は人前で話すというのがなかなか出来ませんでした。 でも、トレーナーになりました。 そして、神田昌典さんの前でプレゼンをすることも出来るようになり、終わったときに「君、プレゼンが上手だね。」と言われました。 私は、人前で話すのが苦手という方の気持ちをよくわかっています。 そういう方達を後押し出来るという自信があります。

野村 光恵(東京・埼玉)

職業:ヨガティーチャー、メディア制作コーチ

どれだけ「想い」があっても「スキル」がなければ、それは届きません。私はそうした経験を多くしてきました。その人の中にある「想い」が外側の世界に表現されていくということに、私はとても興味があります。 とても、そこに関心を持ちサポートさせていただきたいと思っています。 そのために、このスキルは本当に役に立ちます もしも、あなたが「想いを表現したい」そんな風に思いながらもこれま人前に出ることを避けていたとしたら…ぜひそんな方の気持ちに寄り添いサポートさせていただきたいと強く思っています

宮本 昌寛(東京)

職業:学習塾経営

このプログラムは、とても良く出来ています。 何が良く出来ているかというと再現性がある。 私はもともと人前で話すのが嫌でした。 それどころか、一対一でコミニュケーションをとるのも苦手でした。 ところが、知人からすごい講座があると教えられて、このステージデライトを受講したのです。 そして、参加して、このメソッドに従っていくうち、トレーナーにまでなりました。 私もかつては、受講生でした。 みなさんと同じような立場から、ここまで来ました。 だからこそ、みなさんの後押しが出来るんじゃないかと思っております。

恩村あゆみ(東京・山口)

職業:看護師、NLPトレーナー

私は話したくない、極力話すのを避けたいという人の気持ちがよくわかります。 そして、私はかつて人前に立つと、 仁王立ち、赤面、心臓ばくばく、頭真っ白、そんな状態のスタートでした。 そんな私がトレーナーになりました。 必ず誰でもできるスキルというのを私は自信を持って、お一人お一人に伝えることが可能です。以前は、 プレゼンとは商談や説明をする人が行うもので、医療者には必要ないと思っていました。ですが、はっきり言えることは一つ、このスキルは医療の職場でも活用できます。少しだけエッセンスを加えるだけなんです。このスキルを必要としているあなたに寄り添い全力でサポートいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

やました てつ(福岡)

職業:コーチ

『相手に響く表現をしたい!』 これまでに、主婦の方から企業の経営者の方、また企業研修において、コミュニケーションのセミナーを行ってきました。その中で、僕自身は、人前で話すのが仕事なのに、言葉が受講生に響いているのか、受講生が望む未来に、よりよい影響を与えるような表現ができているのかと、いつも不安で自問していました。そんなときに、このStage Delightと出会いました。そして、学んだメソッドをほんの少し使って話しただけで、受講生の方々からのポジティブなフィードバックが急増しました。話している内容は同じなのに、このメソッドを使うだけで、受講生の受け取り方が劇的に違うものになる、そんな衝撃的な体験でした。その後は、ようやく自信を持って人前で話すことができるようになり、ビジネス的にも良好な状態へと進むことができました。プレゼンセミナーを通して、この体験を、ぜひあなたと共有できることを心から願っています。

中西 純子(首都圏・東海地方)

職業:会社員、コーチ

私は現在も企業の中で管理職として働く一方で、プレゼントレーナーとして活動しています。このメソッドは私にとって、自分を自由にすること、制限を外すことを教えてくれました。 人から何て思われるか、突っ込まれるんじゃないか、自分の価値が無いんじゃないか、様々なことを思い悩んでいました。だから、プレゼンの最中は人の目をみられないし、姿勢も縮こまってしゃんとしてないし、声も震えるしと、益々結果を悪くしていたんです。 会社員生活が長くなると、プレゼンが必要となる機会が増えます。多くの人が最も嫌いなものの一つに上げています。これを楽しいと思えるものに出来るとしたら、とても大きな転換点になると思いませんか?ぜひ、その感動を皆さんにもお伝え出来ればこれ程嬉しいことはありません。

鈴木 菜穂子(東京・神奈川・宮城)

職業:研修講師・トレーニングコース開発

私がこれまでしてきたプレゼンテーションの多くは、仕事の場でのものでした。そして、そのほとんどは、聞き手が聞きたくて待っている話をする場、ではありませんでした。受け入れがたいであろうことにも、納得してもらわなくてはならなかったり。仕方なく参加しているだけで興味はないよ、という態度の方にも、理解していただかなくてはならなかったり。私は、そういった現場でも、このStage Delightの技術を使ってきました。そして、効果があることを実感しています。
これまで用いてきた技術や経験に加えることで、より楽に、楽しく伝えることができると感じています。
あなたの話すことを聞きたい!と温かく待ってくれている人たちが既にいる方にも、あなたの話すことはできれば聞きたくない、と思う人たちの前に立たなくてはいけない方にも。人前で話すことが、いまより楽しくなる。そんな経験をしていただきたいと思っています。

平出 桃子(全国)

職業:講師

「プレゼン講座にだけは行くまい」 長い間、普通の私にはプレゼンスキルなんて、必要ないと思っていました。 でも、ある日、必要に迫られて、プレゼン講座に出たところ、その劇的な効果に驚いたんです。 その後、プレゼンスキルがなかったことで、自分がどれだけ損をしてきたのか知りました。 プレゼンを学んでからは、受講生の方々の満足度が確実に上がったのを感じます。 セミナーの内容は全く変わっていないのに。 一説によると、 コミニュケーションにおいて相手に影響しているのは ・話の内容などの言語情報 7% ・口調や話の早さなどの聴覚情報 38% ・見た目などの視覚情報 55% 言語情報はたったの7%です… プレゼンスキルを学ぶことは、言語情報以外の聴覚、視覚の部分『93%』へのアプローチです。 皆さまが、届けたいコンテンツは、ある意味、お客さまへの贈り物。 その贈り物に施す、心を込めたラッピングが、プレゼンスキルです。 ぜひ、ご一緒に一生もののスキルを、今ここで、手に入れて頂きたいと思います。

梁勝則(関西)

職業:医師

私自身が長年、臨床医をしています。 たくさんの健康講座や学会発表や、そう言った講演の経験があります。
この講座でプレゼンを学ぶ前は評判の良くない講演でしたが、リピートが出るくらい見違えるような講演になりました。

松島 一平(広島・大阪・東京)

職業:セラピスト

私は、人前で話すのがワクワクして楽しいです! ですが、1年前の私は、こんな風に前に出てお話することは 出来ないと思っていたし、嫌だったし、緊張したし、怖かったです。 1年で生まれ変わったのです。でも、それはたった1日。 このステージデライトの講座に出たおかげなのです。 たった1日で、前に出て話したくて仕方なくなるのです。 一緒に学べることを楽しみにしています。

中武 慎悟(大阪)

職業:会社員(経営)

皆さんの多くが、僕よりスタート地点が進んでいると思います。 僕はプレゼンのトレーナーになりましたが、普段無口です。 人前で話すどころか「友達とも話したくないねん。」と思っていました。 それが、このトレーニングを受けて、喋れるようになったのです。 きっと、みなさんは僕より喋るのが好きだと思います。 無口で、友達とさえ話すのが嫌いな僕が、喋れるようになるという体験を通して、一番最下層の人たちの気持に寄り添うことが出来ると思っています。 そして、プレゼンを楽しむことが出来ます。

坂田 知子(福岡)

職業:医療従事者

私は今まで言いたいことを言えなくて我慢して来ました。 やっと言えても「何言っているかわからないよ」とバッサリと片付けられてきました。 そんな人間が、このステージデライトを学ぶことによって、みなさんの前に立ってお話しできるようになりました。 これは、出来ない人間が不器用ながらも実践を積み重ねていくことによって、到達したということなのです。 みなさんは、もしかしたら私よりもはるかにできる人間であり、もっと器用だと思います。 そんな方々を私はサポートしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

吉田 隆佳(北海道)

職業:会社役員

普段は会社員として働いています。そういう意味でも、みなさんとの距離が近いのではないかと思います。
そして、僕はとても弱いのです。人の弱さを知っています。 ですから、みなさんと共に、強く強く一緒に歩みたいと思っています。それが、僕がみなさんのお役に立てることだと思っています。