プレゼンテーションに才能は必要ありません

「プレゼンテーションに才能は必要ありません」
そのように聞いたら、あなたはどう感じるでしょうか。

ほんの少しの工夫で、あなたが人前に立つ時のあの緊張感が和らぎ、
聴く人の心に響き、人を行動に促すようなプレゼンをすることができるようになります。

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こんなことを感じたことはありませんか?

「この緊張がなかったら、もっと上手に伝えられるのに。」
「プレゼンが下手なせいで、仕事ができないと思われたくない。」
「準備したことを落ち着いて伝えられたら、次のチャンスにつながったのに…」
「どうしたら、もっと自分の話に興味を持ってもらえるのだろう。」

こうした不安は、何もあなただけが感じていることではありません。

企業の幹部でも、政治家でも、研究者でも、クリエイター・アーティストでも、
人前で話すことを苦手だと感じている人は大勢います。

人前に立つと緊張する…うまく話せない。
人によっては、準備不足を不安に感じたり、目の前の人たちと切り離されて感じたり…。

それが普通なのです。

一方で、1対1では話すときはどうでしょうか。
あの伝わった感じや、想いを伝えられた感じ。
そして、自分を表現するときの素晴らしさや楽しさ…。
それらを感じたことが多いのではないでしょうか。

いったい何が違うのでしょうか?

関心を持って聴いてもらえるためには『技術』が必要

これからの時代は、ますますプレゼンの機会は増えていくでしょう。
プレゼンはどんな仕事、環境においても、
その道の技術と同等か、それ以上に重要なコミュニケーションスキルです。

そもそも、プレゼンとは何でしょうか?

人前で話すだけならば、できるという方もいると思います。
しかし「人がやる気になるプレゼンができる」となると、全く違うものです。

これはボックスのタイトルです。
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難しいのはアイデアを思いつくことではなく、
そのアイデアに関心を持ってもらうことだ。

–Nancy Duarte
(シリコンバレー有数のデザイン会社、CEO。プレゼン制作やデザインにおけるリーダー的存在)

プレゼンの目的は、あなたの話に関心を持ってもらい、相手に行動を起こしてもらうことです。

あなたのアイデアを届けるために技術が必要なのです。
そして、こうした技術は、何もプレゼンだけに必要なことではありません。

1対1のコミュニケーションのとき、ミーティングであなたの意見を伝えるとき、
営業職の方であれば顧客に提案するとき、あるいは大切な人を食事に誘うときにも…
みなさんの人生やキャリアで、大きなプラスの変化を経験できるようになる一生もののスキルです。

もし、あなたがあのプレゼンターの真似できないと思っていたやり方を、
あなたの個性を活かして、あなた自身のやり方で
影響力を同じように提供することができたらどうでしょうか?
そのための『技術』を、構造的に、わかりやすく、実践的に、身につけられるとしたらどうでしょうか?

たった1日で劇的に変化する!?

プレゼンが嫌で嫌でしようがなかった人たちが、たった1日で「プレゼンが楽しい!もっと話してみたい!」と劇的に変化する。
2013年より、のべ1000人以上の方たちに、そんな嬉しい変化をもたらしているのが、プレゼンテーション・メソッド ”Stage Delight”(ステージデライト)と、そのワークショップです。

「プレゼンベーシック講座」では、プレゼン・メソッド「ステージデライト」のうち、スキルにフォーカスして学びます。

このワークショップは、一部の専門職(人前で話す職業の人)に向けて提供するような、専門的・定型的なものでも、
ヴォイストレーナーの方が行なうような、良い声をつくるためのレッスンをする、といったものでもありません。

また、あなたの姿勢や声の出し方、滑舌を矯正したりするものでもありませんし、
プレゼンテーションのあり方や精神論について教授するトレーニングでもありません。

これは、次のようなことを手にできるワークショップなのです。

  • 明日からの日常生活でもすぐに使える
  • もちろん、プレゼンテーションの場では明快に効果が出る
  • また、使い続けることで、自然に人前で話すことが楽しくなっていく

ステージデライト・3つの特徴

  1. 誰にでもできる再現性

    誰もが普段何気なくしている行動を、実は誰も気づいていない 大きな影響力を持つ使い方に変えることができる、具体的でシンプルな方法論

  2. 心理学と参加者の変化で実証済み

    心理学でテストされた『影響力』の要素を 『話し方』のスキルに落とし込んだ プログラムは、既に1000人以上の 話し下手の人たちが、表現力に劇的な違いを実感したことでも実証されている

  3. シンプルで状況を選ばず使えるフォーマット

    朝の朝礼から、ミーティング、 商品説明のプレゼンや企業研修 など、場面を選ばず、さまざまな シーンで応用できる道具箱(スキルセット)で、迷子にならず、筋のとおった『説得力のある』伝え方をすることができるようになる

「プレゼンが楽しい!」と変化を実感された方たちの声

たった1日でどんな変化を実感されているのか、一足早く学ばれている方達の声のほんの一部をご紹介します。

これはボックスのタイトルです。
  • 1日でこんなに変わると正直思っていませんでした。今はもっと人前で話したいと、もっと私をみて!と思っています。
  • 始まりと終わりで、違う自分になっていることにびっくりしました!わかりやすく、楽しく受講できました。
  • 人前で話すなんて…と思っていましたが、楽しさに変えることができました。もっと練習したいです。
  • 最初は不安な気持ちが強かったのですが、技術を知り、活用、練習していくことで、自分の中にはもともと種が十分にあり、できるんだという気持ちにつながっていきました。
  • 受講生の方等と共に変化を目の前で見ることで、自分の中に大きな変化が起きました。ありがとうございました。
    話し方の流れ、構造がよく体感できました。あっという間の1日でした。
  • 内容を理解してからの実践がとてもよかったです。すべて心に届く内容でした。細かな技術を知ることが出来たので、ぜひ使いたいと思います。技術で伝わり方が変化することに、驚きました!
  • 単なるテクニック、トークではなく、ロジックが明確であり、目的がはっきりとしていたので、わかりやすく実践向きだと思いました。

なぜ、このようなことが可能なのか?

なぜ、このようなことが可能なのでしょうか。
ステージデライト開発者の声を紹介します。

Stage Delight®開発者の神 崇仁(こう たかひと)です。
「ことば」と「しぐさ」の影響力を研究しています。
これまでに5000時間以上、TED、講演、演説など、
多くの影響力のあるプレゼンターが人前で話す時にやっていることを探求してきました。

そして、気づいたことは、カリスマプレゼンターたちが、
何か特別なことをやっているかといったら、
常人ができないことは何もやっていないということでした。

例えば、オリンピックの内村航平選手や、フィギュアの羽生結弦選手などのように
ウルトラ級の技を使っているわけではありません。

では、「いったい何が、効果的なものにたらしめているのか」といえば、
『プレゼンの機能』としての意味を持つための「ことば」や「しぐさ」の使い方、タイミングがあるのです。

それらのパターンを発見していき、誰もが身につけられる『技術』として結晶化し、
開発したのがStage Delightです。

難しいことは何一つなく、あなたがもともとやっていたことをほんの少し変えるだけ。
内側にある力を発掘していく過程で、楽に人前で話せるようになるのです。

日本人だからこそできるプレゼンがあります

日本人はプレゼンが苦手だと思っている人が多いですが、実際はそんなことはありません。

多くを喋ろうとする必要はないのです。
重要なのは、どれぐらい「間引くか」なのです。

日本人には、もともと文化的に『間』という
「区切る」というものが身についています。

『間』には、何かがあるということを察したり、
そういう状態を作り出すことが、日本人はもともと上手いのです。

この『間』を意図して使えると、話すことをシンプルにしていけます。
さらに、自分自身が落ち着いて、マインドフルネスになれたり、
相手の方に”感じる”ための時間を提供することにもつながるのです。

この「『間』の使い方」も本講座では取り扱っていきます。

プレゼンベーシック講座の内容

【プログラム内容】

1.『わたしだけに』と思わせる体の使い方
2.場を自分のものにする最も効果のある技術
3.言葉を使わず簡単に聴衆から『同意』を引き出す方法
4.言葉に感情を乗せる簡単なやり方
5.共感と情報伝達の声の使い分けの技術
6.説得力を高める簡単な言葉の使い方
7.何をするのかが分かるシンプルなオープニングトーク

楽しみながらリラックスして学べます

この学びの必要性をあなたと同じように感じて、自ら学ぶことを求めて参加されている方たち。
あなたと同じように、何か解決したい問題があったり、変化することで得たい未来を感じ、
自分のやりたいことと関連して、学ぶための意志を明確に持たれている方たちが集まる「学びの場」です。

リラックスした楽しい雰囲気で、お互いに協力しあいながら、学びあえるスタイルで、
プレゼンのスキルを身につけることができます。

このワークショップを受けた結果、あなたは・・・

  • 落ち着いて話せるようになります。
  • 聴き手が「自分ごと」になり、関心を持って聴いてもらえるようになります。
  • あなたの振る舞いによって、良い影響を与えられるようになります。
  • プレゼンで最も重要で誰も知らない技術を手に入れられます。
  • あなた自身の中で批判的な声に気付いたとき、聴衆とつながれる簡単なやり方が手に入ります。
  • 相手の心に届く言葉の重みを作り出せるようになります。
  • プレゼンの冒頭に、聴き手が関心を持つシンプルなオープニングを作れるようになります。

もう迷うことなく、あなたが伝えたいことに集中できる!

あなたがプレゼンで感じている漠然とした不安が解決し、
具体的にどうやれば良いのかがわかるようになることで、
これまで不安に使っていた時間を減らして、 本当に伝えたいコンテンツに集中できるようになります!

そして、話すことに余裕が生まれ、もっと「話したい!」と思えるようになります。

プレゼンが上達していくことで、さらに自分に自信がついてきます。
だからこそ、目の前にあるチャンスに、 ためらうことなく手を伸ばすせるようになります!

プレゼンを学ばれた方の中には、
上場企業にはじめてご自身のコンテンツを飛び込み営業し、
企業研修の仕事をもらえたというカウンセラーの方もいらっしゃいます!

二度も昇格試験のプレゼンに失敗したIT企業の方は、
受講後に昇格試験にみごと合格して幹部社員になり、
さらにプレゼンの楽しさを仲間に伝えるため、プレゼントレーナーになりました。

一足早く、このワークショップを学ばれた方たちは、
「プレゼンのスキルを学びに来たはずなのに、自分を再発見した。」
と気づかれる方が多くいらっしゃいます。

あなたの可能性を開いていくプロセス

これまで表現の仕方がわからなかった…。
あなたが心から伝えたい「想い」の種に気付き、
それを伝えることで、
そのエネルギーは場に伝わります。

そして、それは人の心を動かします。

あなた自身がもっと自信を持って表現しはじめることで、
より異なる結果を生み出すことができるのです。

あなた自身が開かれていくからこそ、それはチームメンバーや、
あなたの仲間たちにも共鳴・伝播していきます。

あなた自身がプレゼンのスキルを身につけることは、
そんな”可能性を開いていく”ためのプロセスなのです。

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受講された方の感動の声をご紹介します。

プレゼンテーションを学び、仕事の場面で活かすために参加しました。
プレゼンテーションを初めて学びました。
初めて意識を向けたことが多く、特にうなずきで相手を巻き込むことは目からウロコでした。
何回も繰り返し演習を行うことで、変化を体感でき、納得感につながったことは、大変大きな気づき、経験となりました!
いろいろなセミナーがある中で、before、afterの変化がこんなにも大きく、満足感の高いセミナーはありません。
本当にありがとうございます。
(小島 敦子さん/講師)

私は、『人前で話す』ことを避けていました。 社会人2年目に任されたプレゼンで緊張のあまり頭が真っ白になり、その場で何も話せなくなってしまいましたからです。 それ以来、少人数の会議で発言することでさえ怖くなり、 すべて話すことを紙に書き出して読む、常に下を向いて早く終わることばかりを考え逃げていました。
それがこの講座に出たことで、『人前で話す』ことが苦にならなくなり、これを通して自分で色々なことにチャレンジができるようになりました。 プレゼン、会議の発言、大勢の前での発表。チャンスがあればやってみようという前向きな気持ちになれます。 それにより、人生の多くの可能性が広がったと感じています。
それにより、自分の言葉で表現すること伝えることで、多くの人を支え、後押ししそして自らがその手本となり表現していくことで励ます存在になれる。そんな期待が自分の中にあります。(堀 真奈美さん/営業)

人前で話すときの上手な話し方を身に付けたくて、参加しました。
大変勉強になりました!ありがとうございます!
1つ1つのスキルが、合理的で明快な根拠と実績に裏打ちされて、何よりすぐに実践できる形に落とし込まれていたので、アタマでも感情でも、とても腑に落ちる内容でした。
今後は、実践あるのみです!がんばります!
(宮本昌寛さん/塾経営者)

会社にいると突然 『〇〇について発表をしてください』そんな風に オーダーを受けることがあります。
話し方の訓練も何もない状態で 自分なりに話すための準備を整え、始まる直前まで緊張し、
話す内容だけに追われて効果的に伝えるすべを知らないまま壇上に登り、終わった後も放心状態。
記憶に残るのは 心臓の鼓動と 火照った顔熱 そして 大量の汗でした。
だけど、ステージデライトは、そんな私にぴったりのプレゼンを楽しくするための講座でした!
(第1期 Stage Delight認定トレーナー 松下 並樹)

これから人前で話す機会が増えていきそうなのと、プレゼンが上手になりたいと思っていたので参加しました
自分の内側にある力を発掘していく過程で、本当に楽に人前で話せるようになりました。
1つひとつのパーツに、次のステップを載せていて無理なくマスターしていけました。
相手の心に入れると、聴き手が「自分ごと」になる!この「自分ごと」になって、はじめて話を聞いて、動機付けされる、ということなんだと思いました。
話すことは非言語コミュニケーションも、とても大事なことに気づかされました。どうもありがとうございました。
(K.Aさん/コーチ、組織開発ファシリシテーター)
単なるテクニック・トークではなく、ロジックが明確であり、
目的がはっきりしていたので、わかりやすく実践向きだったと思いました。
緊張してしまう場面での向き合い方も勉強になりました。(M.Mさん)
プレゼンで大事なことは、明確な目標と伝えたい思いの強さと思っていましたが、
それと同じくらいテクニックは大切だと理解できました。
伝えるだけでなく場を共有し、コミュニケーションすることが可能になると思いました。
(匿名希望さん)
人に影響を与える、説得できるスキルを身につけたいと思って参加しました。
学んだスキルは自身にとって自然に出来るではななかったのですが、
これまで自分の気づいていなかったことがプレゼンで大切なことだと気づいたり、
知らなかったことを気付けたり。そのことで、プレゼンの知識、スキルが統合されて、
自分がワンンクアップした感じになりました。ありがとうございました。
(匿名希望さん)
プレゼンをあきさせないで、受講者を惹きつけるスキルを身につけたいと思い、参加しました。
一つ一つのスキルが、深い裏付けがあって組み立てられていると感じました。
わかっているつもりで、できていないことにたくさん気づくことができました。
知らなかったスキルもありましたが、意識してやっていくことで、無意識で出来るレベルに向上させて行きたいと思います。
深い満足を感じています。これは、スキルを学んだということ以上の何かを得られたこと(成長感かもしれません)によると思います。
(Mさん/研修講師)
これまで、早口とノイズが悩みでした。
間をとることで、ゆっくり話せるだけでなく、ノイズが減らせると体験から学べて良かったです。
心理学だけでなく、解剖学や生理学に裏打ちされた内容が非常に興味深かったです。
(Oさん/塾講師)
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【開催概要】

■時間:10:00〜18:00(1日間)
■場所:東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、鹿児島
■会場:詳細はお申込後

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