聴き手をグッと惹きつける!「巻き込み力」を高めたいあなたへ

あなたは人前で話すときに、こんなことを感じたことはりませんか?
  • 聴き手が「自分ごと」として、聞いてもらうにはどうしたら良いのかわからない…
  • 本題を話しはじめる前に、何から話せば興味を持って聞いてもらえるのかわからない…
  • プレゼンが終わったときに、参加者が次のステップに進めるためのクロージングができるようになりたい!
  • 聴き手を魅了する「影響力」についてもっと学びたい!

聴き手が「自分ごと」になり、魅力的な変化への期待が生まれ、
行動に移すことを決めてもらえるようなプレゼンをすることができるようになる1日講座のご案内です。

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オーディエンスを誘う旅へ、ようこそ。

プレゼン講座に来られる方の最大の悩みとは?

それは、「はじめに、何を話せば良いかわからない!」ということなのです。

プレゼンをするために、ほとんどの方はメインとなる「本題」を
十分に準備して本番を迎えています。

しかし、残念なことにプレゼンテーションでは、いきなり本題から始めることはありません。

そして、あなたのコンテンツが相手に届くかどうかは、
オープニングでの聴衆の『聴く姿勢』に大きく依存しています。

あなたのコンテンツが、どんなに素晴らしくても、
聴衆側に『聴く姿勢』がない状態であれば、残念ながら受け取ってもらえないのです。

ですから、プレゼンにおいて最も重要なのがオープニングトークなのです。

「オープニングトーク」と聞くと、
『人を惹き込むような”つかみ”なんて、私にはできない…。』
そんな風に感じる方もいるかもしれません。

どうぞ、ご安心ください。
聴き手が「自分ごと」になり、魅力的な変化への期待が生まれるための
効果的な『公式』があるのです。(これを「グループマインドの公式」と言います。)

この公式を使うことによって、緊張してしまいがちなオープニングで、
『聴衆が前のめりになって聴いてもらえる』ようなり、
あなたのコンテンツが、今よりも聴き手の心に届くものに変化します。

さらに、あなたのメッセージを届けた人が行動を起こしてもらえるような
クロージングトークが、できるようになったらいかがでしょうか?

そうした可能性を開いていくのが、このワークショップです。

このワークショップは、
あなたのコンテンツを定型的な型にはめるものではありません。
また、論理的なプレゼンを学ぶようなものでもありません。

あなたのコンテンツが聴衆の心に響くものにし、
聴衆をもっと巻き込めるようになり、行動に起こしてもらえるようになる!
そんなことを手にできるのが、このワークショップなのです。


※4MATプレゼンは「プレゼン・アドバンスコース」で学べます。

「巻き込み力」が高まる体験を実感された方達の声

  • このプレゼン技術を身につけることで、自分の想いを効果的に伝えられるようになり、共感により、自分のやりたいこと、夢、志を実現する、それを応援/支援していくことができる!そう思いました。
    誰もが再現可能なプラクティス可能なレベルまでブレイクダウンなさっていることに本当に敬意を持っています。誰もが可能性を開ける…そんな体系を作ってくださり、心から感謝です。(東京・Mさん/会社員)
  • 驚くほどパワフル!!深い!!!
    特に後半にいけばいくほど…この講座のパワーのものすごさ、見事に計算された構造を体感できた!
    価値観のキーワードをつなげながら、クロージングに至る過程は、まさに芸術的!
    胸の奥底から感動が湧き上がりました。この感動を他の人と分かち合いたい。
    そのために、具体的な行動をとります。(北海道・吉田さん/会社員)
  • プレゼンの冒頭の5分を緩急や間、声のトーンなどによって、より効果を高めていけるトレーニングでした。プレゼンが立体感を増します。そして復習にもなりました。そして、3つのキーワードを繋いで、weの後の未来についての話までの重要さを知れたことが良い体験でした。ここで学んだことを活かして、私も周りの環境の人々も笑顔にしていきます!(東京・中西さん/会社員)

なぜ「巻き込み力」を高めることが重要なのか?

これはボックスのタイトルです。

“トークは観客を誘う旅だ。
素晴らしい目的地への完璧なルートは見つかったかもしれない。
だけど誰かを連れ出すには、その旅を魅力的なものに見せなくちゃならない。”

–クリス・アンダーソン

それは、コンテンツを届けて終わりではなくて、行動に起こしてもらうためです。

もしも、あなたが事実を集めて説得しようと思っても、
残念ながらそれだけでは、聴き手に共鳴してもらえるわけではありません。
大切なのは情報そのものではなく、聴き手の「感情」に訴えることです。
人は自らの感情に触れて「確信」があったときに行動を起こすのです。

ですから、相手が行動に起こしてもらえるようにメッセージを伝えるためには、
相手の心の奥底にある欲望や信念に触れなければいけません。
相手の心に響くプレゼンには「感動」が必要だと言えます。

そして、それを作り出していくのがクロージングトークなのです。

このワークショップでは、あなたの「影響力」が自然と高まるために、
公式の中で、人に影響を与える上で重要なロベルト・チャルディーニ教授の
6つの影響力のパターンを活用していきます。

これらの影響力を「オープニング」と「クロージング」に組み込むことで、
あなたは『場』の方向性を導くプレゼンができるようになるのです。

プレゼンは、新しい行動を選択してもらうための提案

あなたのプレゼンによって、聴き手が「よし、やってみよう!」と思い、
日常に変化を作り出すためにプレゼンはあります。

しかし、新しい提案を受け入れるということは、
今までやっていたことを止める必要があるのです。

ですから、そこには『抵抗』が起こります。
あるいは、未来に希望を持ち、新しい提案を受け入れたとしても、
変化するための行動が「うまくいかないかもしれない…」と、
失敗に対する恐れがやってくることも…。

そうした「抵抗」に対して、安全な形で方向付けを変えていき、
新たな道が魅力的なものであると伝えていくため、
どのような形で勇気付けて、そして確信を持ってもらえるのか?
それをこの講座では、探求していきます。

あなたのアイデア(コンテンツ)に出会うことを通して、
聴衆は日常の世界から、新しく素晴らしい旅へと旅立とうとしています。

それは、魅力溢れるまだ見ぬ、理想の姿に近づくための冒険とも言えます。

そうした冒険には、さまざまな障害(抵抗)があり、それを越えていくために、
それを手伝うことができるのが、あなたの役割なのです。

この講座を受けた結果、あなたは・・・

I can do it

  • プレゼンの冒頭に、聞き手が関心を持つオープニングを作れます。
  • 聴き手が「自分ごと」になり、関心を持って聴くようになります。
  • 影響力を使い、望ましい未来へと導ける「公式」が手に入ります。
  • 「巻き込み力」をさらに高めて、前のめりに聴いてもらえるようになります。
  • あなた自身の中で批判的な声に気付いたとき、聴衆とつながれる簡単なやり方が手に入ります。
  • 参加者が次のステップへ進みたくなるクロージングが作れます。

ストーリーベーシック講座の内容

【プログラム内容】

• コンテンツの基礎を身につける
• 完全な「グループ・マインドの公式」(オープニング)
• 『いまここ』にいる深い気づき(マインドフルネス)
• 敵ではなく仲間になる『グルーピング・テクニック』
• 行動と可能性を広げる話の終え方(クロージング)
• 前のめりに聴かせる『ギア・チェンジ』話法

【開催概要】

時 間:10:00〜17:00(1日間)
場 所:東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、鹿児島
会 場:詳細はお申し込み後

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さらなる、可能性…

プレゼンの目的は、あなたの話に関心を持ってもらい、相手に行動を起こしてもらうことです。

あなたのアイデアを届けるためには、技術が必要です。
そして、こうした技術は、何もプレゼンだけに必要なことではありません。

1対1のコミュニケーションのとき、ミーティングであなたの意見を伝えるとき、
営業職の方であれば顧客に提案するとき、あるいは大切な人を食事に誘うときにも…
みなさんの人生やキャリアで、大きなプラスの変化を経験できるようになる一生もののスキルです。

追伸

あなたがこのプレゼンの仕方を自分のもにしていけば、あなたのプレゼンは確実に変わります。
あなたのプレゼンテーションに違いがもたらせられたら、聴き手の受け取り方が確実に変わります。
聴き手の受け取り方が変われば、行動を起こす可能性がさらに高まるのです。

あなたの個性をそのまま大事にしながら、今までと違うコミュニケーションスタイルが手に入ることで、
仕事、プライベート、さまざまな所でこれまで以上に望ましい結果を生み出すことが可能になるのです。
ぜひ、このワークショップでの学びとご自身の変化を楽しみにご参加ください。

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受講生された方の感動の声をご紹介します。

※アンケートを「無記名」でご記入いただいているため、お名前がない方が多くいらっしゃいます。

驚くほどパワフル!!深い!!!
特に後半にいけばいくほど…この講座のパワーのものすごさ、見事に計算された構造を体感できた!
価値観のキーワードをつなげながら、クロージングに至る過程は、まさに芸術的!
胸の奥底から感動が湧き上がりました。この感動を他の人と分かち合いたい。
そのために、具体的な行動をとります。(北海道・吉田さん/会社員)

僕自身は、人前で話すのが仕事なのに、言葉が受講生に響いているのか、受講生が望む未来に、よりよい影響を与えるような表現ができているのかと、いつも不安で自問していました。そんなときに、この講座と出会いました。そして、学んだメソッドをほんの少し使って話しただけで、受講生の方々からのポジティブなフィードバックが急増しました。話している内容は同じなのに、このメソッドを使うだけで、受講生の受け取り方が劇的に違うものになる、そんな衝撃的な体験でした。(福岡・山下さん/講師)

プレゼンした内容が、相手の行動につながるための方策を習得したくて参加しました。
グループラポールは、強烈にインパクトを出せる武器にできると思います。
クロージングを学びたくて参加しました。
プレゼンには、流れや仕組みがあることを学ばせていただきました。
守破離、型をしっかりと実践していきます。ありがとうございました。
自分自身のプレゼンスキルを向上させたくて参加しました。 非常に有意義でした。
自分自身が何に悩んでいるのか? 今後、何をしたらいいのか?が、明確になりました。
自分の言葉を紡ぐのに不自由さを感じていましたが、 プレゼンの「技術」を手に入れることで、自由に自分の言葉を紡げるようになるということがわかりました。 ありがとうございました。
言葉を伝えることの大切さ、伝えようと必死になっている自分を知りました。
スキル全部を一度には、なかなか使えないかもしれませんが、 少しずつ、スムーズに使えるように、毎日鏡の前で練習しようと思います。
ギアチェンジ、クロージングに興味があり、プレゼンのブラッシュアップのため参加しました。
コミュニケーションのスキルがどんどんupしていくようです。 自分に限界を設定したり、ラベルを貼ることが価値のないこと…と思うように、自分が変化しています。 これはすごく大きな学びです。