【機能的な変換ソフトが、なぜ機能しない?】

頭が真っ白になった時、
唯一頼れるプレゼン技法、
ステージデライトのマスタートレーナーの神です。

昨日、最近macの変換機能のひどさに、
辟易して文章を書くのが及び腰になっています。

そう書いたら、
いつも読んでくれている仲間の一人から
アドバイスをもらいました。

「ATOK for Macにしたらいいよ。」

そういうアドバイスでした。

ATOKは知る人ぞ知る…というか、
僕たちの世代の代表的ワープロソフト
『一太郎』を世に送り出した
JUSTシステムという日本のメーカーが
作ったMac用日本語変換のソフトです。

 

さっそく調べたら、
全く記憶になかったのですが、
実は13年前、僕の初マック購入時に
初バージョンをインストールしてました。

当時は全然Macのことえり変換の方が
いけてたようで、すっかり使うのをやめていました。

アップグレードして使い始めたのですが…

 

確かに、度肝をぬかれるような誤変換は
全くありませんでした。
的確、そしてサクサク…のはずが
そうでもないのです。

というのも、
変換機能は抜群なのですが、
僕の変換キーを打つタイミングや
変換の仕方がすっかり
Macに習慣化されてしまっていて、
いいタイミングで変換できないんです。

誤変換だらけなことに文句を
言ってたにもかかわらず、
すっかり、悪いやり方に慣れきっている。

嘆かわしいことですが、
「身につける」という観点からみると、
プレゼンも同じだと。

せっかく学んだのに、
今までのやり方になじまないからといって、
すぐにやめてしまう。

とてももったいないことです。

「上手くいかない…」
そういう悩みをもらったとき、みなさんなら
どういうアドバイスをするでしょうか?

 

ぼくは、いつもこうお伝えしています。

上手くいかないからといって
やめるのではなく、
最低10回は、やり続けてください。

そして、毎回、さっきと比べて、
何が上達したのか?を発見して
メモしてください。

そして、
「次回は、この部分をこうしよう」
という項目を非常に小さく決めて
実践するように伝えています。

そして問題、や困難、できない、
という代わりに、
「チャレンジは…」
「改善可能な課題については…」

という表現に代えて状況を描写するように
アドバイスしています。

・できたところに焦点を当てる
・次の達成可能な現実的な目標をつくる
・問題とするのでなく、
未来に向けたチャレンジを言葉にする

上手くいかない人を励まして、
動機付けするのではなく、
動機を持つための、脳内環境、
マインドセットを作ることが、
『自分ごと』をつくるのです。

リーダーの役割を持っている人や
誰かのサポートをする人、
僕も含めて、この人の言葉を
心にとめたいものです。

「他者をどのように動機づけるか」ではなく、
「どのようにすれば、他者が自らを
動機付けるような条件や環境をうみだせるか」
を問わなければならない。

内発的動機付けの権威、エドワード・デシの言葉です。

この言葉はみなさんの心に、
どのように響いたでしょうか?

今日もあなたの伝える、プレゼンが
あなただけでなく、周りのひとにも
価値のある経験をもたらしますように。

そして、覚えておいてください。
一時的な結果がどうであれ、
未来から振り返ったとき、
この経験もあなたを作り上げた
貴重な経験のひとつであることを
思い出してください。

では、
行ってらっしゃい!

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神崇仁
新しい話し方変革メソッド ステージデライト開発者
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